日本赤十字社和歌山県赤十字血液センター


日本赤十字社和歌山県血液センター
はじめての献血
What's献血
献血バスの日程
献血ルーム
献血施設のご案内
Q&A
入札・契約情報
医師・看護師の募集
献血の統計情報
アドビフラッシュプレイヤーダウンロードへ
上のイメージムービーを見るにはmacromedia FLASH PLAYERが必要です。左のバナーからダウンロードしてください。
アドビアクロバットリーダーダウンロードへ
PDF(Adobe Acrobat形式)の文書を見るには、Adobe Readerが必要となります。
Adobe Reader はアドビシステムズ社より、無償で配布されています。

ホーム > はじめての献血 > 輸血用血液と血漿分画製剤
はじめての献血
はじめての方へ 成分献血って何? 輸血用血液と血漿分画製剤
輸血用血液と血漿分画製剤
   献血からつくられる血液には、輸血用血液と血漿分画製剤があります。

T.輸血用血液

   輸血用血液には、赤血球・血漿・血小板・全血があります。

赤血球 血漿 血小板
用途 用途 用途
以前は採血されたままの血液、すなわち全ての成分を含んだ「全血」の輸血が主流でした。
現在では、血液を遠心分離し、血液を赤血球・血漿・血小板の3種類の成分に分け、患者様が必要とする成分だけを輸血する「成分輸血」が主流となっています。
輸血用血液の有効期間は、赤血球21日、血漿1年(凍結した状態で)、血小板4日間です。血小板は、このように保存期間がきわめて短いため血小板成分献血が毎日必要なのです。

U.血漿分画製剤
血漿分画製剤は、血漿中に含まれる血液凝固因子、アルブミン免疫グロブリンなどのタンパク質を抽出・精製したものです。
原料となる血漿は全血献血からも確保されますが、これらの製剤を国内自給するためにはみなさんの血漿成分献血が必要です。
凝固因子製剤 アルブミン製剤 免疫グロブリン製剤 免疫ポリグロビン製剤
用途 用途 用途 用途
サイトマップ リンク集 各種ポリシー
Copyright 2008 Wakayama Red Cross Blood Center.All Right Reserved.